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NPO法人熊本県難聴者中途失聴者協会のホームページへようこそ。
補聴器をつけた方、人工内耳の方、手話を使う方、その支援者の方の集まりです。
「きこえ」に関する知りたい情報を紹介します。

 

知ってほしい難聴者・中途失聴者のこと

生まれつき耳のきこえない・きこえにくい方もいれば、人生の途中で病気や薬害、事故、高齢によりきこえなくなる方もいます。残っている聴力も様々です。
「聴覚障害者=手話」という誤解がありますが、手話を第一言語として使う聴覚障害者は全体の聴覚障害者の中では決して多くはありません。その他の聴覚障害者は、補聴器を着けて自分の耳で聞き、発話することでコミュニケーションを取っています。
 私たちは「補聴器をつけているから聞こえるはず」と思われがちです。しかし、難聴者・中途失聴者の多くは感音性難聴といって、音を感じる器官に障害があるのです。補聴器を着けていると、「音」は聞こえて、「言葉として聞き取る」ことが難しいのです。
 聞こえにくさを補うために、手話(日本語対応手話)を使ったり、文字や指差し、表情などの視覚情報を手掛かりにコミュニケーションを取っています。会議や集まりなどでは、要約筆記(パソコンや手書きによる文字通訳)による情報保障が必要です。


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2017年07月06日
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